今日は全面休日だった。
朝はいつもの通り、子供達を送り出してから天気予報を信じて、洗濯物を室内に干し直した。
そのあと、10時から武蔵小杉にある中原会館へPTAの中原区合同研修に参加するために出掛けた。
全3回の最終回だった…やれやれ。
本部のHPを見た方はご存知かと思うが、明日からブランケットの販促品のプレゼントがスタートする。

色は茶色・オレンジ・水色の3色と聞いていたので、楽しみにダンボール箱を開封した。
するとビックリ

入っていたのは、こげ茶・茶・水色の3色だった。
韓国でアルゼンテのフリース素材のブランケットをもらったことのある方はご存知かと思うが、
「ブランケット」と思ってはいけません。
「ブランケット」ではなく、「ひざ掛け」です。
ご注意下さいませ。
それから、昨日も書いたけれどサンウちゃんのマグネットボード&ダイアリーが追加入荷したので、
何が何でもサンウちゃんの方は是非、こちらをどうぞ!!!!
昨晩は、早々に「冬のソナタ」のラスト4話を鑑賞した。

わかってはいたものの、最終話の外島の「不可能な家」でのぺ・ヨンジュンの姿は悲しい…

3年ぶりに目にする愛する人の姿としては、あまりにも悲しい。
女心を理解していない。
あそこで、彼の目が見えなくなる必要があったのか、と思うのは私だけ????
いずれにしても、長袖、黄色のポロシャツだけはやめてほしかった。
「冬のソナタ」こそ、最後はバリっと決まったチュンサンとユジンのクルクルチュー

で締めくくって
欲しかった。
ユン・ソクホ監督に限って、そんなラストは考えられないかな。
今夜はたまっている雑誌の付録DVDをチェックする予定。
さて、次回は何を見ようかと迷っていたが、おそらく
「ぶどう畑のあの男」
にするつもり。
<追記>
ノンチャン、「タルジャの春」の気になる彼は、この人ですか?

イ・ミンギ(1985年生まれ、身長183センチ)
がんばれクムスンに出てました。
「タルジャの春」年内はもういっぱいだから、来年の予定にでも入れておく?
ちなみに、タルジャ役(オールドミス34歳)=チェリムが主演です。
今日もオープンから夕方までアゼリアで過ごした。
昨晩も「冬ソナ」にドップリと浸り捲くり、今朝5時前まで見ていた。

お陰様で、残り4話となった。
ゆっくりと見るつもりだったが、そんな場合ではない。
ノンチャンと「ヨン様はどうしてカッコいいのか」と語り合ったが、2人の共通点は「声がいい」とか
「話し方が素敵」だった。
耳元でささやくような、優しい語り口にドボンと落ちてしまいそうになる。
以前見たときには、サンヒョクがユジンに別れを告げられて病床についた時、サンヒョクのオモニが
ユジンに「元の鞘に戻って欲しい」とお願いにきたシーンを見てビックリした。
イマドキ、28歳にもなった息子の恋愛に親が口出しするなんて、考えられなかった。
それも、今となって、まったく不思議ではない。
普通に口出ししますからね。

今夜も子供達は9時に就寝させて、残り4話を堪能いたしまする。
今日のお昼はマユールだった。

週に2〜3回くらい、ここでランチなので、かなりいい感じにワガママ言いたい放題。
真ん中には本当はアイスクリームが入っているけれど、「歯にしみるからトマトのサラダにして」
という感じ。
これからはフルーツも美味しくなるのでオススメです。
最後に、サンウ君のマグネットボードとダイアリー追加入荷しました。
今日もオープンから夕方までアゼリアで過ごした。
一日中、昨晩から見始めた「冬のソナタ」の例のイントロが頭から離れない。
実は、昨晩は2話を見て久しぶりに1時前に就寝したが、今朝はちょっと早起きをして第3話を、
子供達を送りだしてから第4話を、そして、お店の倉庫でロッテリアのハンバーガーを食べながら、
さらに第5話を鑑賞し、私の頭の中はペ・ヨンジュン様でいっぱいになった。
たぶん、全話見終わる頃には、ドッボーンと彼と(
「と」です)恋に落ちてしまうかもしれない。

こと、「冬のソナタ」についてはネタバレに気を使う必要もないので、思いっきり書きます。
第1・2話はご存知の通り、メインキャストが皆、高校生の役。
最初に「冬のソナタ」を見たときは、私は素直になれなくて、「かかって来い!」と身構えていた。
世間のオバサンたちとは私は違うのよ!という色眼鏡で見ていたような気がする。
こうやって韓国ドラマを50作以上見ていると、改めて「冬のソナタ」の良さがわかったような
気がする。
2002年の作品のわりに、古臭さを感じるが、それもむしろ情感豊かな雰囲気を醸し出している。
メインキャストの高校生役は、「皆でやれば怖くない」と言った感じで、エキスト程度の同級生も
皆、一様にフケ顔だった。
要するに20代後半の彼らがまったく浮いていない。
ひとり一人を見れば、やっぱり不自然だけれども、先日みた「黄真伊(ファンジニ)」のハ・ジウォン(28)
とチャン・グンソク(19)のラブ・ストーリーよりも全然違和感がない。
それでも、カン・ジュンサンが交通事故に遭った後、生きているのに「亡くなってしまった」という処理
方法には、正直言って無理があり過ぎだと思う。
「2002年の韓国では有り得る」と判断しては、韓国の方に失礼極まりない。
パク・ソルミ(チェリン役)の意地悪具合も絶妙なのに、彼女の凝らした罠にひっかかったペ・ヨンジュン
(ミニョン役)が自然な成り行きで、それが偽りであることに気が付くあたりは、脚本の良さも伺える。
それにしても、ミニョン(ペ・ヨンジュン)はカッコエエな〜

今夜も子供達を早く寝かせて「冬ソナ三昧」としましょう。
さて、ここで一句。
ベランダで 揺れるスポンジ 秋惜しむ
せっかく洗ったのに、いい加減に「ハミング」に付けたら、液がドボンと入ってしまったようで、
柔らか仕上げのつもりが、カピカピになっていた。
仕方なく、再度水洗い

して、今夜もベランダに干すことになった。

かなり大雑把な性格だけれども、普通程度にはキレイ好き

なので、ご心配なく。