2008/11/03
「ハミング」を観た
こんばんは。
三連休最後の祝日、オープンからお店にいたものの夕方は早めに上がり、カンタを回収する
ため、相模大野に向かった。
川崎から相模大野までは距離があるが、意外に駅から駅まででちょうど1時間と時間はかか
らない。
車で移動したりするとかえって渋滞があったりで時間がかかってしまう。
チュータは2年生になったときから、川崎〜相模大野間はひとりで移動できるようになった。
そればかりか、あまりにも慣れて油断するらしく、居眠りをして小田急線を乗り過ごしてしまう
ことも、たびたびある。
そのたびに駅まで迎えに来ている祖父母が心配して待っているのに、当の本人はちゃんと
引き返して戻ってきて、「寝過ごした」とほざく。
カンタも小学生になれば、チュータと二人で移動も出来るうになると思う。
そうなれば、私も今よりずっと楽になるだろう〜と今から楽しみにしている。
昨晩は結局「ハミング」を鑑賞することにした。

ヒトコトで言えば「金のかかっていない映画」。
「お金がかかっている」≠「良い映画」ではないことは重々承知しているが、私の判断基準は
「お金がかかっている」≒「良い映画」だったりする。
韓国映画は鑑賞代金が安いので、そんな気持ちも薄くなるが邦画や洋画だとどうしても、
そんな気持ちが強くなる。
なので、この映画も大ヒットを狙っているという感じではなく、そこそこのコストで、そこそこの
観客動員があれば…という気持ちで作られているのか、と詮索してしまう。
これから鑑賞する方もいると思うので、ネタバレは避けて感想を少し。

まず、この、主演のイ・チョニと友情出演しているイ・ミンギの研究室での姿にグラっとくる。
ヘッドフォンしていないのに、なぜだろう?
イ・チョニを知らない方が多いと思うので、簡単にご紹介。
<イ・チョニ(チョンヒ)>
1979年2月生まれってことで、29歳だけれど除隊済み。
私たちは「漢城別曲-正」で初めて彼の存在を確認しているが、実は、「氷雨」「オオカミの
誘惑」「彼女を信じないで下さい」などに出演しているらしい。
186センチの長身で、「ハミング」でも友情出演しているイ・ミンギと並ぶと、イ・ミンギがチビ
に見える。
友情出演だが、、どうやらモデル出身俳優仲間のイ・ミンギとの友情出演のよう。
他に、亡くなったイオンやチュ・ジフンとも懇親があるらしい。
いいな〜その懇親にぜひとも入れて欲しい。
映画そのものは、イ・チョニとイ・ミンギを眺めているだけで楽しく有意義な1時間40分。
何度も言うけれど、チョニに上背に電話ボックスの天井を突き破るかと思ったほど。
この映画の見所は、この電話ボックスのシーンと、ライターをハン・ヘに隠されたチョニが
ガスレンジでタバコに火をつけるシーン

傾けた横顔とアゴのシャープなラインは見る側を恍惚とさせると思いませんか??
このポーズに弱いな〜。
かつて、このポーズで私に鼻血を出させたのがコチラ↓

いや、今見ても、鼻血が出そう。
続いて、コチラ↓

いかがでしょうか?
今日はすっかりエロババの日記のようになってしまった
今夜は「エデンの東」の第7・8話を鑑賞する予定。
過去の韓国映画・鑑賞リストは以下の通り。
ドラマに比べるとまだまだ少ないかな。
「Sダイアリー」キム・ソナ、イ・ヒョヌ、キム・スロ、コン・ユ
「あいつの声」ソル・ギョング、キム・ナムジュ、カン・ドンウォン
「ハミング」イ・チョニ、ハン・ジヘ、イ・ミンギ
「ソウルが見えるか」ユ・スンホ、オ・スア
「宿命」ソン・スンホン、クォン・サンウ、チソン
「華麗なる休暇」キム・サンジュン、イ・ジュンギ、イ・ヨウォン
「サイボーグでも大丈夫」Rain、イ・ムスジョン
「肩越しの恋人」イ・ミヨン、イ・テラン
「M」 カン・ドンウォン、イ・ヨニ、コン・ヒョジン
「マイ・ボス マイ・ヒーロー3」キム・ソンミン
「いま愛する人と暮らしていますか?」オム・ジョンファ、イ・ドンゴン
「初雪の恋 ヴァージン・スノー」イ・ジュンギ
「僕の彼女を知らないとスパイ」コンユ、キム・ジョンファ
「中天」チョン・ウソン、キム・テヒ
「美女はつらいよ」チュ・ジンモ、キム・アジュン
「夏物語」イ・ビョンホン、スエ
「青春漫画」クォン・サンウ、キム・ハヌル
「同い年の家庭教師」クォン・サンウ、キム・ハヌル
「波浪注意報」チャン・テヒョン、ソン・ヘギョ
「連理の枝」チェ・ジウ、チョ・ハンソン
「王の男」イ・ジュンギ
「タイフーン」チャン・ドンゴン、イ・ジョンジェ
「デイジー」チョン・ウソン、チョン・ジヒョン
「卑劣な通り」チョ・インソン、ナングン・ミン
「グエムル 漢江の怪物」
「私たちの幸せな時間」カン・ドンウォン、イ・ナヨン
「美しき野獣」クォン・サンウ、ユ・ジテ
「4月の雪」ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン
「刑事〜duelist〜」カン・ドンウォン、ハ・ジウォン
「私の頭の中の消しゴム」チョン・ウソン、ソン・イェジン
「アメノナカノ青空 ...ing」イム・スジョン、キム・レウォン
「B型の彼氏」イ・ドンゴン、ハン・ジヘ
「回し蹴り」キム・ドンワン、ヒョンビン
「神父授業」クォン・サンウ、ハジ・ウォン
「スカーレットレター」イ・ウンジュ、イ・ソンジェ
「サッドムービー」チョン・ウソン、イム・スジョン
「あしながおじさん」ハ・ジウォン、ヨン・ジョンフン、ヒョンビン
「盗られてたまるか」ソ・ジソブ
「ケンカの技術」ジェヒ
「恋愛中毒」イ・ビョンホン、イ・ミヨン
「我が心のオルガン」イ・ビョンホン、チョン・ドヨン
「甘い人生」イ・ビョンホン、シン・ミナ
「チング」チャン・ドンゴン
「ブラザーフッド」チャン・ドンゴン、ウォンビン
「ユリョン」チェ・ミンス、チョン・ウソン
「ラストプレゼント」イ・ジョンジェ、イ・ヨンエ
「ラブストーリー」チョ・インソン、ソン・イェジン
「マドレーヌ」チョ・インソン、シン・ミナ
「ラン・アウェイ」イ・ビョンホン
「恋風恋歌」チャン・ドンゴン、コ・ソヨン
「愛と死をみつめて」アン・ジェウク、イ・ウンジュ
「エンジェルスノー」イ・ソンジェ、コ・ソヨン
「イルマーレ」イ・ジョンジェ、チョン・ジヒョン
「マイブラザー」ウォンビン
「美しき野獣」クォン・サンウ、ユ・ジテ
「氷雨」ソン・スンホン、キム・ハヌル
「ひとまず走れ」ソン・スンホン、クォン・サンウ、イ・ボムス
「青春マルチュク残酷史」クォン・サンウ、イ・ジョンジン
「オオカミの誘惑」カン・ドンウォン、チョ・ハンソン
「JSA」ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、イ・ヨンエ
「火山高」クォン・サンウ、チャンヒョク
「彼女を信じないで下さい」カン・ドンウォン、キム・ハヌル
「彼らだけの世界」イ・ビョンホン
「ガンアンドトークス」シン・ヒョンジュン、ウォンビン
「ケンカの技術」ジェヒ
「情事」イ・ジョンジェ
「イルマーレ」イ・ジョンジェ、チョン・ジヒョン
「純愛譜」イ・ジョンジェ
「ソウル」チェミンス、長瀬智也
「地上満歌」イ・ビョンホン、シン・ヒョンジュン
「ハッピーエロクリスマス」チャ・テヒョン、キム・ソナ
「春の日は過ぎゆく」ユ・ジテ、イ・ヨンエ
「マドレーヌ」チョ・インソン、シン・ミナ
「マラソン」チョ・スンウ
「ホワイトクリスマス」ソン・スンホン、キム・ヒソン
「百万長者の初恋」ヒョンビン、イ・ヨニ
「俺も行く」チョン・ジュノ
三連休最後の祝日、オープンからお店にいたものの夕方は早めに上がり、カンタを回収する
ため、相模大野に向かった。
川崎から相模大野までは距離があるが、意外に駅から駅まででちょうど1時間と時間はかか
らない。
車で移動したりするとかえって渋滞があったりで時間がかかってしまう。
チュータは2年生になったときから、川崎〜相模大野間はひとりで移動できるようになった。
そればかりか、あまりにも慣れて油断するらしく、居眠りをして小田急線を乗り過ごしてしまう
ことも、たびたびある。
そのたびに駅まで迎えに来ている祖父母が心配して待っているのに、当の本人はちゃんと
引き返して戻ってきて、「寝過ごした」とほざく。
カンタも小学生になれば、チュータと二人で移動も出来るうになると思う。
そうなれば、私も今よりずっと楽になるだろう〜と今から楽しみにしている。
昨晩は結局「ハミング」を鑑賞することにした。

ヒトコトで言えば「金のかかっていない映画」。
「お金がかかっている」≠「良い映画」ではないことは重々承知しているが、私の判断基準は
「お金がかかっている」≒「良い映画」だったりする。
韓国映画は鑑賞代金が安いので、そんな気持ちも薄くなるが邦画や洋画だとどうしても、
そんな気持ちが強くなる。
なので、この映画も大ヒットを狙っているという感じではなく、そこそこのコストで、そこそこの
観客動員があれば…という気持ちで作られているのか、と詮索してしまう。
これから鑑賞する方もいると思うので、ネタバレは避けて感想を少し。

まず、この、主演のイ・チョニと友情出演しているイ・ミンギの研究室での姿にグラっとくる。
ヘッドフォンしていないのに、なぜだろう?
イ・チョニを知らない方が多いと思うので、簡単にご紹介。
<イ・チョニ(チョンヒ)>
1979年2月生まれってことで、29歳だけれど除隊済み。
私たちは「漢城別曲-正」で初めて彼の存在を確認しているが、実は、「氷雨」「オオカミの
誘惑」「彼女を信じないで下さい」などに出演しているらしい。
186センチの長身で、「ハミング」でも友情出演しているイ・ミンギと並ぶと、イ・ミンギがチビ
に見える。
友情出演だが、、どうやらモデル出身俳優仲間のイ・ミンギとの友情出演のよう。
他に、亡くなったイオンやチュ・ジフンとも懇親があるらしい。
いいな〜その懇親にぜひとも入れて欲しい。
映画そのものは、イ・チョニとイ・ミンギを眺めているだけで楽しく有意義な1時間40分。
何度も言うけれど、チョニに上背に電話ボックスの天井を突き破るかと思ったほど。
この映画の見所は、この電話ボックスのシーンと、ライターをハン・ヘに隠されたチョニが
ガスレンジでタバコに火をつけるシーン


傾けた横顔とアゴのシャープなラインは見る側を恍惚とさせると思いませんか??
このポーズに弱いな〜。
かつて、このポーズで私に鼻血を出させたのがコチラ↓

いや、今見ても、鼻血が出そう。
続いて、コチラ↓

いかがでしょうか?
今日はすっかりエロババの日記のようになってしまった

今夜は「エデンの東」の第7・8話を鑑賞する予定。
過去の韓国映画・鑑賞リストは以下の通り。
ドラマに比べるとまだまだ少ないかな。
「Sダイアリー」キム・ソナ、イ・ヒョヌ、キム・スロ、コン・ユ
「あいつの声」ソル・ギョング、キム・ナムジュ、カン・ドンウォン
「ハミング」イ・チョニ、ハン・ジヘ、イ・ミンギ
「ソウルが見えるか」ユ・スンホ、オ・スア
「宿命」ソン・スンホン、クォン・サンウ、チソン
「華麗なる休暇」キム・サンジュン、イ・ジュンギ、イ・ヨウォン
「サイボーグでも大丈夫」Rain、イ・ムスジョン
「肩越しの恋人」イ・ミヨン、イ・テラン
「M」 カン・ドンウォン、イ・ヨニ、コン・ヒョジン
「マイ・ボス マイ・ヒーロー3」キム・ソンミン
「いま愛する人と暮らしていますか?」オム・ジョンファ、イ・ドンゴン
「初雪の恋 ヴァージン・スノー」イ・ジュンギ
「僕の彼女を知らないとスパイ」コンユ、キム・ジョンファ
「中天」チョン・ウソン、キム・テヒ
「美女はつらいよ」チュ・ジンモ、キム・アジュン
「夏物語」イ・ビョンホン、スエ
「青春漫画」クォン・サンウ、キム・ハヌル
「同い年の家庭教師」クォン・サンウ、キム・ハヌル
「波浪注意報」チャン・テヒョン、ソン・ヘギョ
「連理の枝」チェ・ジウ、チョ・ハンソン
「王の男」イ・ジュンギ
「タイフーン」チャン・ドンゴン、イ・ジョンジェ
「デイジー」チョン・ウソン、チョン・ジヒョン
「卑劣な通り」チョ・インソン、ナングン・ミン
「グエムル 漢江の怪物」
「私たちの幸せな時間」カン・ドンウォン、イ・ナヨン
「美しき野獣」クォン・サンウ、ユ・ジテ
「4月の雪」ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン
「刑事〜duelist〜」カン・ドンウォン、ハ・ジウォン
「私の頭の中の消しゴム」チョン・ウソン、ソン・イェジン
「アメノナカノ青空 ...ing」イム・スジョン、キム・レウォン
「B型の彼氏」イ・ドンゴン、ハン・ジヘ
「回し蹴り」キム・ドンワン、ヒョンビン
「神父授業」クォン・サンウ、ハジ・ウォン
「スカーレットレター」イ・ウンジュ、イ・ソンジェ
「サッドムービー」チョン・ウソン、イム・スジョン
「あしながおじさん」ハ・ジウォン、ヨン・ジョンフン、ヒョンビン
「盗られてたまるか」ソ・ジソブ
「ケンカの技術」ジェヒ
「恋愛中毒」イ・ビョンホン、イ・ミヨン
「我が心のオルガン」イ・ビョンホン、チョン・ドヨン
「甘い人生」イ・ビョンホン、シン・ミナ
「チング」チャン・ドンゴン
「ブラザーフッド」チャン・ドンゴン、ウォンビン
「ユリョン」チェ・ミンス、チョン・ウソン
「ラストプレゼント」イ・ジョンジェ、イ・ヨンエ
「ラブストーリー」チョ・インソン、ソン・イェジン
「マドレーヌ」チョ・インソン、シン・ミナ
「ラン・アウェイ」イ・ビョンホン
「恋風恋歌」チャン・ドンゴン、コ・ソヨン
「愛と死をみつめて」アン・ジェウク、イ・ウンジュ
「エンジェルスノー」イ・ソンジェ、コ・ソヨン
「イルマーレ」イ・ジョンジェ、チョン・ジヒョン
「マイブラザー」ウォンビン
「美しき野獣」クォン・サンウ、ユ・ジテ
「氷雨」ソン・スンホン、キム・ハヌル
「ひとまず走れ」ソン・スンホン、クォン・サンウ、イ・ボムス
「青春マルチュク残酷史」クォン・サンウ、イ・ジョンジン
「オオカミの誘惑」カン・ドンウォン、チョ・ハンソン
「JSA」ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、イ・ヨンエ
「火山高」クォン・サンウ、チャンヒョク
「彼女を信じないで下さい」カン・ドンウォン、キム・ハヌル
「彼らだけの世界」イ・ビョンホン
「ガンアンドトークス」シン・ヒョンジュン、ウォンビン
「ケンカの技術」ジェヒ
「情事」イ・ジョンジェ
「イルマーレ」イ・ジョンジェ、チョン・ジヒョン
「純愛譜」イ・ジョンジェ
「ソウル」チェミンス、長瀬智也
「地上満歌」イ・ビョンホン、シン・ヒョンジュン
「ハッピーエロクリスマス」チャ・テヒョン、キム・ソナ
「春の日は過ぎゆく」ユ・ジテ、イ・ヨンエ
「マドレーヌ」チョ・インソン、シン・ミナ
「マラソン」チョ・スンウ
「ホワイトクリスマス」ソン・スンホン、キム・ヒソン
「百万長者の初恋」ヒョンビン、イ・ヨニ
「俺も行く」チョン・ジュノ


素晴らしい!
毎回、ティッシュが必要ですわ〜。
店長、映画も観てますね!
でも意外にも映画は私も結構ついていけてそうです
ドラマは足元にも及びませんが・・・
精進します