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2009-01-08 (Thu)
 今日もオープンから夕方まで川崎パレールで過ごした。
 昼過ぎに復帰見込みナシで産休中のマドカが来店、2時前にウチとノンコが来店と、客数のわりに
 アルバイトの来店が多い一日となった。
 何となく年末年始気分は抜けないし、いつもの「コシバ定食」は臨時休業で唐揚げ定食も食べること
 ができずに調子が出なかった。
 まあ、それでも、残った私とヘバラギ姉さんとウチで今後の韓国ドラマ視聴の展開について討議したりで
 あっと言う間に夕方になった。
 そういえば、「必ず見てください」と言われていたイ・ソジンのファンミの録画を見ていなかった。
 いつまでも見ない私にシビレを切らしたウチが、「じゃあ、今、見ましょう」と倉庫で再生し始めた。
 多方面から「イ・ソジンの歌は下手だ下手だ」と聞いていたが、長年、反町の歌を聞いていた私にとって
 みれば、多少の歌の下手は下手のうちに入らない。
 ウチは「イ・ソジンの歌を聴いたら100年の恋も冷めます」と言っていたが、反町の歌を聞いても私の
 彼に対する愛は不変だった。
 

 で、聞いてみると……ウワサ通りの下手。
 でもイ・ソジンの歌はただの音痴&緊張&不慣れ&体質によりもの。
 しかし、反町隆史の歌は音痴&調子っパズレ&体質によるもの。
 イ・ソジンは自分で自分の歌が下手なことは十分承知の上だと思うが、反町はまったく認識がない。
 私たちソリ友(反町ファン友達)の間でも「聞くに耐えない菜々子にお願いして、反町にもう歌わない
 ように助言してもらおう」と言っていたくらいだった。
 実際、菜々子も結婚前はライブ会場の後部席で反町の歌う姿を見守っていたことも何度かあった。
 しかし、結婚後は反町は歌はキッパリと止めてしまった。
 恐らく菜々子の助言があったのでは…とファンの間ではもっぱらのウワサだった。
 話題が反町だけに話はソレたが、要するに下手な歌に免疫のある私にはイ・ソジンの歌はソコソコ
 だった。
 同じ下手でも、歌手反町の下手と俳優イ・ソジンの下手では許容範囲が違っていたから。

 反町の本当の底力を確認するには、やっぱりライブ、コンサートに行ってみないことには…。
 ZEPPなどでも十分にその下手さ加減は確認できるが、台湾コンサート(球場)では見事だった。
 「POISON」など歌いこんだ歌はまあまあだけれど、アルバムにしか収録されているような歌は
 あまりの調子っパズレにファン同士で顔を見合わせては「今のなに??」みたいな表情になった。
 「何かの間違いであってほしい」と思うあまり、必要以上に黄色いキャーキャーと歓声を出して自らの
 耳をふさぐかのようだった。
 ちなみに、台湾の方は「反町隆史」のタカシを上手に発音できなて、彼に向かって「ジャカシ〜
 と叫んでいた。
 
 最近ココに来た人には、アンチ反町かと誤解を受けてしまいそうだけれど、私は生粋の反町ファン
 なので、お間違いなく。

 韓国ドラマの方は昨晩から「オー!必勝」を視聴し始めた。
 何とか1〜3話までを鑑賞した。
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 数々の難題(つまらない韓国ドラマ)を克服してきた私にとって、お安い御用の「オー!必勝」であった。
 アン・ジェウクファンにとってはこの「オー!必勝」は自信作と聞いており、このドラマを見たら、「店長
 も絶対にアン・ジェウクに落ちる」とススメられたが、ホントウ????
 アン・ジェウクよりもリュ・ジン派だけどな〜。
 リュ・ジンは「夏の香り」「オー!必勝」「めっちゃ大好き」「京城スキャンダル」「母さんに角が生えた」
 などに出演。
 身長が187センチもあるから、「夏の香り」でもスンホニーと並ぶとスンホニーが見劣りしたくらいだった。
 「オー!必勝」でもアン・ジェウクと並ぶとアン・ジェウクが小粒に見えてしまう。
 数年間に結婚して、結婚式には同期で今、時の人キム・ミョンミンが司会だったらしい。
 小さい頃のお写真をご紹介↓
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 あ〜あ〜整形ナシでゴザったぁ。

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